海外赴任としてフランス,パリにて生活中。 赴任準備,滞在手続きについて、また、その間に起こった出来事や感じたことを、旅行記も添えて、自分の備忘録、そしてフランス生活の記念として書き綴っていこうと思う。

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【海外赴任 フランス滞在手続き アパート契約】
2006-01-23 Mon 23:00
私の場合の、アパート契約手順のまとめ。

リロケーション会社のエージェントが付き添ってくれたので
滞りなく契約が完了した。

手順は以下、

 1.小切手(家賃,敷金,不動産屋手数料)作成 (契約日前に)
 2.家財チェック
 3.契約書サイン
 4.鍵受け取り

 付随手続き
  1.家財保険加入
  2.Mobili-Pass手続き





アパート契約手続き

1.小切手作成(契約日に持参)
 家賃と敷金は家主宛、不動産手数料は不動産屋宛に小切手を作成。
 (不動産屋の指示による。)

2.家財チェック
 家具付アパートの為、全家財の個数チェック、不具合チェック。
 アパート自体の設備の不具合もチェック。
 傷など、不具合がある場合は指摘し書類に記載してもらう。

3.契約書サイン
 契約書の内容を確認し、問題なければサインする。
  全頁の右下隅に、氏名のイニシャルを記入。
  最後のページのサイン欄に「Lu et approuve」と記載し、その下にサインする。 
  (Lu et approuve = 上記承認します。)

 契約書はフランス語で書かれているので、前もって英訳サンプルを要求して
 解読した。心配だったので信頼おけるフランス人の同僚にも確認した。


付随手続き

1.家財保険加入
 アパートを契約するには家財保険に加入する必要がある。
 エージェントが段取りを組んでくれ、アパート契約の数日前に加入。

2. Mobili-Pass手続き
 このフランスの制度により不動産屋手数料が3,200ユーロを上限に返金される。
 (条件により、上限が1600ユーロの場合もある。)
 書類に会社のサインを貰う必要がある。その他、添付書類要。
 私の会社では、人事部が郵送手続きをしてくれた。


 → アパート契約の日記はこちら
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