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2007-01-29 Mon 08:30
簡単に言うと、本物の日本料理屋にお墨付きを与える制度です。
いつの間にかに始まっていましたね(笑) 詳細は、http://www.cecj.fr/ を参照。 推奨の日本食レストラン50店が発表されています。 興味がある方はpdfをダウンロードしてみてください。 制度の説明のpdfもダウンロードできます。 ![]() 推奨店にはお墨付きのステッカーが貼られます。 パリには、何だこれ?と言う日本料理屋がたくさんあります。 おにぎりのように握られたシャリの上に刺身が乗っている寿司、出汁の効いていない味噌汁、寿司をおかずにご飯、、、などなど、見よう見まねで作ってみました的な日本食モドキを出します。 そのほとんどが中国人経営のお店。通称「ニセジャポ」。 フランスでもヘルシー志向で日本料理が流行っているので、この手のニセジャポがどんどん増えてきているようです。 もちろん、まじめな日本食を出す日本料理屋もあります。 しかし、まじめに作るせいか、単価が高い。 1/3ぐらいの値段で食べられれるニセジャポは、フランス人客でいっぱいです(^^; 別にそれはそれで良いのですが、その偽者が本物の日本食と勘違いされたらちょっとくやしい。。。 そういう意味では、この日本料理屋の推奨制度には大賛成! フランス人にも本物の日本食を知ってもらいたい。 どうでも良い人には単価の安い方を選んでもらば良いのですが、本物を知りたい人にはこの制度は有意義だと思います。 でも、この制度、国がやるのではなくて一般企業がやればいいのに。 フランスのミシュランみたいに。 日本は、同じタイヤメーカーとしてブリヂストンさんに!(笑) ちなみに、毎日新聞はこの制度に反対のようですね(^^; お題目「海外日本食:変わった味に“選別”必要?」 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070110k0000e040072000c.html まるでこの制度に「排除の思想」があると思わせるような書き方。 ちがうか?(笑) この制度は、純粋な日本食以外を排除する目的だとは思いませんがね〜。 良い意味での差別化だと思いますが〜。 結局、入る店を選ぶのは消費者ですから。 日本人より文化成熟度の高いフランス人ですから(笑)、心配御無用。 私、インドの本格カレーも好きですが、オカンが作ったバーモンドカレーの方が好きです(爆) それでいいと思っています。 最終的に選ぶのは自分です。(笑) |
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そうそう、これ私も気になってました〜。
このシールをもらった店舗一覧をさがしたのですが、見つかりません。 まあ、これがあってもあまり大勢に影響はない気がしますけど・・・。それにしてもパリ市内に600店も日本食レストランがあるとはびっくりです。パリの人が日本食を食べてくれるのはうれしいと思います。 ローズ・マリー さん
日本人客にはあまり影響ないかもしれませんね。 うまい日本料理屋の情報は出回っているし、我々日本人は店構えだけで偽者を判別できますからね。 でも、フランス人はどうでしょう。 なかには本当に勘違いしている人もいるかもしれません。 この制度がフランス人にどの程度知られて定着するかはこれからの運営の仕方次第だと思います。 会社の日本食好きのフランス人にこれを教えてあげると、とても喜んでいました。(笑) 店舗一覧は上記サイトhttp://www.cecj.fr/の「pdf」と書いてあるところをクリックするとダウンロードできます。 直リンクはこちら↓です。 http://www.cecj.fr/pdf/guide_2007.pdf データ容量が20Mぐらいありますのでダウンロードに時間がかかるかもしれません。 |
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2007-09-10 Mon 10:26 専門家や海外ジャーナリストのブログネットワーク【MediaSabor メディアサボール 】
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